校長メッセージ message

ドミンゴ・ビヤミル 校長

卒業生の皆さんへ。

この短いメッセージを皆様にお伝えできることを光栄に思います。皆さんの母校であるラ・サール学園は、鹿児島県谷山で教育の歴史が始まってから73年を迎えます。なぜなら、ラ・サール学園は創立以来、常に真理の価値を追求し、ラ・サールの精神である「信仰、隣人愛、奉仕、正義、献身」の価値を広め、善良で記憶に残る人間、まっすぐで創造的な市民を形成してきたからです。

また、今年2022年は、ラ・サール修道会の歴史の中で1932年に初めてブラザーが日本の地に到着してから90年という特別な年でもあります。

だからこそ、カナダの最初のブラザーたちが日本の教育に貢献しようとしたのと同じ精神を、今日の私たちの精神とし、ラ・サールの精神を広めるというその夢を今日の私たちの夢とし、今日の場所と仕事からそれを広げることを追求しようではありませんか。私たちの標語(モト)にあるように、
「Indivisa Manent ・共にを留まれ」。

Indivisa Manent
ドミンゴ・ビヤミル